あなたの人生の物語


by b_inmyhead
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インドの菓子は隙の生じぬ二段構え

10時に研究室に行って帰ってきたのが12時。あ、24時ね

皆さんは覚えているでしょうか・・・。あの悪夢(8月29日の日記参照)を。

インド人ポスドク・KKKさんが結婚したのは先月ですが、奥さんが日本に来日されました。
観光なのか何なのかはわからないですが、KKKさんは嬉しそうです。
そりゃそうだわな、新婚なんだし。
で、彼は嬉しそうにNK先輩と話をしてました。右手に見慣れたお菓子を持って・・・
くそぅ、奴めこちらの傷も癒えぬうちに・・・・舌の根も乾かぬうちに!
しかしながら人のいいNK先輩や4年生はお菓子に手を伸ばしたわけですよ。

お前ら待てよ!そんなもん食うからみんな死んじゃうだろ!

と思ってましたが、前回程の破壊力はなかった様で「まぁ食べれる」レベルだそうです。
私も食べないわけにはいかないので、KKKさんの目の前で食べるコトに。
・・・・・タッパーにはいってる分マシか。前回は紙の箱にじか置きだったからな。

結果としては前回よりマシ、といったところでした。
しかしながら侮ってはいけない。ギー(水牛の乳から作る油脂。買っても余る調味料ランキングNo.1)を大量に含んだこの菓子を食べれば、体が重くなること確実。
これ以上重力に魂を引かれるわけにはいかないので逃げなければ。
・・・・ん、なんだKKKさん。なに?もう一個食べろだぁ?

エゴだよ!それは!!

というわけでそそくさと逃げ出したわけですが・・・・・・・・私見たんです。
彼の左手に握られた野球ボール大の茶色いカタマリを・・・・。         <続く>

追記
Zodiacさんの指摘どおり日記の一部を修正。はずい間違いをしてしまったー。
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by b_inmyhead | 2005-09-29 23:50 | 日記