あなたの人生の物語


by b_inmyhead
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たまには思ったことを感じたままに長々と書く

研究室のインド人、来期残留確定・・・・・・・んっとな、コレをな、こうしてドーン!

生ませてよ!あの日のように生ませてよ!今晩は、Reifangです。

私は一般の方よりかは多目の漫画を読んでるかと思います。そんな私にとって一番好きな漫画は何か。

井上雄彦・SLAM DUNK

もうこれは生涯変わることはないでしょう。私の年代の人の多くは同じ思いだと思います。
そんな中、昨日のNHK"トップランナー"再放送で井上雄彦が出てました。
番組中、彼に「正社員なので漫画を描く時間がない。止めるべきか?」という質問が出てました。
そこでの彼の答えに・・・なんか納得というか、ああそうだよなと共感した。

「正社員をやる上で人としてのメリットがあるんだったら、正社員を続けながらコツコツやるべき。漫画は人間の物語を書くわけだから人としての幅を広げることのほうが重要だと思う。」

たどたどしいながらも彼の言葉は力強くこちらに伝わっていた。
結構な数の漫画を読みながら漠然と私が思ってたことを的確に言われた・・・と思った。
感動したり涙が出たりする話を読みながら、どうしてこういうモノを思いつくのかと感心したり、つまらない・ありふれた話を読むと、こういう展開にすればいいのにと妄想する。
漫画や小説には書き手の人生経験や価値観がダイレクトに入ってくる。読み手にそれを感じさせる。

どんな場所で、どんなことをして、どんなことを感じたか。無駄になることはない、人の幅が広がる。

結果のみを求められる研究職、過程よりも成績を求められる企業。
そこで働く人にとっても人としての幅は不必要なものではないと信じたい・・・と思ったり。

まぁようするになにが言いたかったかって言うと、私が漫画家になる可能性もないわけじゃないってことd
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by b_inmyhead | 2006-03-31 21:39 | 日記