あなたの人生の物語


by b_inmyhead
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

カテゴリ:漫画の感想( 98 )

入社してから今年のblog更新回数8回!
悲しいけどオレ、社会人なのよね・・・のキャッチフレーズでお馴染み
今日はReifangです。久しぶりの更新だよ、お前ら!

と言うわけで毎年恒例、年末漫画らんきんぐー!
今年発売された漫画の中で面白かった物を1~10位のランキング形式でまとめてみました。
なおランキングは管理人の独断と偏見なのであしからず。文句とか言わないでねヽ(゚Д゚)ノ
今年はオトコ版・オンナ版に分けずにやります。というのも少女漫画がごにょごにょ・・・。
ちなみに去年・一昨年のランキングは 
      コチラ! → 2006<オトコオンナ> 2005<オトコオンナ



第10位 バス走る。
全1巻 発売中 佐原 ミズ

第10位は佐原ミズ先生のバスにちなんだ恋物語の短編集。特にお気に入りなのは一番初めの営業マンと女子高生の話。自分が営業出てた時に読んだから、グッとくるものがあった。・・・そして営業中にやたらバスに乗るようになったのは言うまでもない(えー!?


第9位 ライフ
1~16巻 発売中 すえのぶ けいこ

今年ドラマ化されたのをきっかけに漫画喫茶で全巻読みました。一日で。こいういう壮絶ないじめの話を読むと、なんとなく安達祐実の家なき子を思い出してしまうのは私だけでしょうか?好きなキャラは羽鳥です。最新巻は「土下座」コールの真っ最中。ドラマとは違った結末になるのか!?


第8位 ×××HoLiC
1~12巻 発売中 CLAMP

今年も安定して面白かったです。ただ、ツバサと絡むと途端に面白くなくなるのはどうしたものか・・・。小羽ちゃんが出てる話は秀逸。読んでると四月一日の優しさに涙腺が緩くなっちゃいます(゚д゚)終わりは近いかなって思ってたけど、対のツバサが意味不明なのでまだまだ続きそうですネ。


第7位 君に届け
1~5巻 発売中 椎名 軽穂

去年のNo1漫画も今年はこの位置です。けれど決して面白くないわけじゃない!むしろこれからがますます楽しみです。だって次回から矢野の恋バナですよ!サブキャラの中では群を抜いて好きなキャラにスポットが当たるこの喜び!そこにシビレる!あこがれるぅ!(違う


第6位 少女ファイト
1~3巻 発売中 日本橋 ヨヲコ

まさか小田切とミチルが付き合うとは。恋愛目的じゃなく"練のため"ってところが、今後気になるところですよね。あの話以来、ミチルが凄い好きになった。最後の台詞「付き合うふりだけでは終われない気がするとか言ったら、さすがに図々しいか?」は胸に響く言葉です。


第5位 宙のまにまに
1~3巻 発売中 柏原 麻実

急成長の5位ランクイン。個人的に注目のタイトルだったので、文化祭から高天ネットワークのくだりの良さは嬉しかったです。もうこれ読んでるだけで自分はどうして天文部に入らなかったのかと後悔する始末ですよ。実際入っても姫ちゃんはいないわけですが・・・(えー!?


第4位 もやしもん
1~5巻 発売中 石川 雅之

アニメ化もされて絶好調。私は見てませんが・・・深夜に起きてるとか自殺行為です。漫画本編も舞台をフランスに移してこれからが楽しみ!ちなみに今私は2巻に出てきた日本酒、「龍神丸」を手に入れようと色々模索中。プレゼントしてくれた方には何かしますので、誰か下さい(えー!?


第3位 よつばと!
1~7巻 発売中 あずま きよひこ

なんか私の知らない間に家族中が読んでいて、最新刊を持っていったら妹と母親が骨肉の争いを繰り広げていました。10代から50代まで楽しめる、そんな漫画です。作中で釣りや牧場に行ったりしてるのを読むと、どこかに出かけたくなりますよね。早く夏にならないかなぁー。


第2位 賭博堕天録カイジ
1~12巻 発売中 福本 伸行

マガジンで始まった「賭博覇王伝 零」を読んだのをきっかけに、漫画喫茶で全巻読みました。正直侮っていた・・・こんなに面白いとは!独創的なギャンブルと心理描写が非常に秀逸。またカイジが時折見せる人間らしさがとても良い。影響受けまくって、最近の私のメールはカイジ口調です。


第1位 大奥
1~3巻 発売中 よしなが ふみ

年末に3巻が1冊出ただけですが・・・この面白さは異常です。既刊の3冊をまとめて読み通すと、物語の序章がついに明かされた!という高揚感が得られました。家光(千恵)の変貌ぶり、有功への一途な想い、春日局死去と見所盛りだくさん。年末、最後尾から一気にゴボウ抜きの1位です。


というわけで、今年のランキングはこんな感じになりました。
次点は「ARIA」「金色のガッシュ」「結界師」ですかね。今年のARIAは読んでて頑張ろうって励まされる話が多くて良かったです。ガッシュは遂に完結しましたね、ベリーメロンが復活したのはベリーグッ!結界師は普通に面白いです、時音ラブ(えー!?
そして大注目なのが「ハチミツとクローバー」の羽海野チカ先生が描く将棋漫画、「3月のライオン」が来年2月に発売になります!
たまに雑誌立ち読みしてるけど、かなり面白いです。
来年何位に喰いこんでくるか!はたまたこのblog自体が無くなっているのか!

来年も気が向いたらよろしくお願いします(゚д゚)ノシ
[PR]
by b_inmyhead | 2007-12-30 23:26 | 漫画の感想

青い花

2日連続だだだ。

青い花
1~2巻 発売中
志村 貴子




久しぶりのZクオリティ(超身内ネタ)。基本的に百合漫画なんですが、ありがちな行き過ぎた性描写もないため、むしろ主人公たちの心情・葛藤が楽しめますね。
e0052336_2231460.jpg
10年ぶりに再会したふみとあきら。それぞれ違う高校に通いながらも以前のように仲良く学校生活を送っていた。けれども何もかもが仲が良かった幼稚園時代のままではなく・・・。
e0052336_22351698.jpg
この作品一部の百合漫画で省かれている"背徳感"というものがアリアリと描かれています。ですから、同姓に恋をしてしまう悩み、同姓に恋しながらも異性の許婚がいる葛藤などが描かれているわけです。コレ漫画が面白くなるには結構重要なポイントだと思います。
特に注目なのが"友達に同性愛者だということがバレてしまう"というもの。ふみが好きになった相手は(今のところ)あきらじゃないわけで、親友に自分が同性愛者ということがバレたらどうしようという悩みを抱え、打ち明け、その後の二人の関係の描き方が凄い良かったです。
e0052336_22422881.jpg
女子高に通うふみが好きになった相手は、杉本先輩。この杉本先輩が他の女の子からも人気だわ、かっこいいわ。本人も自覚してるのか、宝塚スターかいってくらいきゃあきゃあ言われております。
そんな彼女も実は姉の婚約者が好きだったという過去持ちで、しかもふみは従姉妹にフラれたばかり。お互いが傷の舐めあいをしているだけではないかという疑問が二人にまとわり付くわけで。色んな感情の中で生きていく彼女らに注目したいですね。
e0052336_22501954.jpg
でも色々言いましたが、一番の見所は"あきらちゃん"ですね。
いつでもまっすぐゴーな正確の彼女。同性愛者だと悩むふみを受け止め応援する飾らない彼女が可愛くてしかたないですね。
今後は多分ふみがあきらを好きになっていくんでしょうが、ぶっちゃけあきらちゃんとはくっ付いて欲しくないなー。後関係ないけど、2巻最後に出てくる杉本先輩の同級生(名前なし)がなんか凄い好き。
[PR]
by b_inmyhead | 2007-03-06 22:56 | 漫画の感想

少女ファイト 2巻

久々に本職更新だー。いや、サボりまくってたら更新がめんどくさくてげふんげふん。

少女ファイト 2
1~2巻 発売中
日本橋 ヨヲコ




期待大で終わった1巻に引き続き・・・と言うよりかは爆発的に面白くなったような気がする。やはりバレー描写が多いことは個人的にプラス。それだけじゃなくて、練などの精神的な葛藤を描くことも忘れてないあたりが良質になっているんじゃないかなぁ。
e0052336_21524526.jpg
黒曜谷ストレイドッグスに入部した練、小田切、そして元飴屋中の長谷川たちは進入部員歓迎イベント"制服レシーブ"に挑戦することになった。3本中2本を成功した練は部長・犬神がセッターに変更した3本目に挑むが圧倒的な実力差を見せ付けられ・・・。

この長身セッター、犬神先輩が凄い好きなんですが。飄々とした態度と圧倒的な実力、そして長身をいかしたタメの長いトスアップ。
昔からバレー漫画少ないなぁと思っていて、自分がバレー漫画描くとしたらどんなになるかなあと考えてたとき、似たようなキャラを想像した記憶があります。まーその時はダブルセッターで一人は背が低く、一人は長身という妄想でしたが・・・。とにかく犬神先輩!出番すくねーのな。
e0052336_2202825.jpg
入部後、新入生対抗戦をすることになった練たち。というか、小田切まで入部したのがびっくりでしたが。今後考えたら明らかにアリの展開、さすが日本橋イズム(゚∀゚)
で、バレー初心者小田切に指導する練のユニークな練習方法が読んでるこちら側にも分かりやすくて引き込まれました。スポーツものって練習シーンも見せ場のひとつだよね。
e0052336_2231367.jpg
そもそも試合を組んだのが陣内監督だから、まぁそれなりに意味合いを持つわけで。
勝ち負けじゃなく小田切を踏み絵とした部員達の対応を見たかったらしいので、読んでるこっちも練たち負けるんだろうなぁって思った矢先に狂犬化ですよ。懲りないのね。
ただ練を本気にさせた伊丹さんの実力は確かなわけで。漫画内での力関係がいまいちわかりませんが、黒曜谷は3年生含めても強いよなぁ・・・、部員少ないけど。
e0052336_2270100.jpg
でも今回一番の見所は小田切学。
1巻読んだ段階じゃ正直どうでもいいキャラの領域を出なかった彼女が、前向きに真面目にバレーに取り組む様子は非常に好感が持てました。髪切ったのもよかった(゚∀゚)ね!
ぶっちゃけ表紙見たときは、誰だコイツってなったのはヒミツ。

というわけで、相当良さそうな漫画に仕上がっております「少女ファイト」。1巻予告が2007年春だったのに2月発売ということで一応早まってるのかな?期待値の高さを表しているような。


後関係ないけど、近況です↓
引越しは17日。毎日その準備と書きかけの小説と、勢いで買っちゃったひぐらし祭とロックマン2やってます。あぁ、これが灰色の青春ってやつなのね!今なら1時間で全クリできるぜロックマン。
あとひぐらしのHPの怖さは異常。 → 見てみなよ(爆)
[PR]
by b_inmyhead | 2007-03-05 22:14 | 漫画の感想
引き続きオンナ版。
今年発売された漫画の中で面白かった物を1~5位のランキング形式でまとめてみました。
なおランキングは管理人の独断と偏見なのであしからず。文句とか言わないでねヽ(゚Д゚)ノ
ハイ、以上テンプレでした。去年のランキングは →コチラ。

第5位 桜蘭高校ホスト部
1~9巻 発売中
葉鳥 ビスコ




アニメ化もされ・・・っていうか、アニメ化のおかげで世に広まった高校生ホスト漫画。ホスト漫画にも関わらず、男装しているハルヒ人気がとんでもないことになってました。
e0052336_21462877.jpg
でも、私的には森先輩とどうにかなって欲しいわけですが。
まぁないだろうなぁ・・・。にしても、殿が自覚したってことはそろそろラストなのかな?

第4位 しゃにむにGO
1~24巻 発売中
羅川 真里茂




延久のスランプやマネージャーを辞めたひなこのなど、暗い話題が続きましたがこの先の明るい未来を信じて読み続けました。面白さは変わりませんでしたからね。
e0052336_21524615.jpg
それに車イステニスを始めたひなこを応援したい気持ちで一杯です。どれだけテニス部が前進してもひなこ自身は後ろ向きな思想をみせることが多かったので。このひなこの姿を見て延久もなにか感じ取って欲しいと思います。

第3位 ハチミツとクローバー
全10巻 発売中
羽海野 チカ




去年のナンバー1漫画もまさかの完結。正直終わるとしってビックリしましたよ。だってまだまだ続くと思っていたからね。結末も意外すぎて読後はポカンとしたのを覚えています。
e0052336_21574065.jpg
完結して読み返して思ったことは、やはり私の中での主役は竹本だったなぁということです。最後、新幹線の中でサンドイッチを食べる竹本を見ながら涙を流したのが記憶に新しいです。どんなヒーロー漫画の主役よりもかっこいいと感じたキャラクター、それが竹本でした。

第2位 大奥
1~2巻 発売中
よしなが ふみ




この物語の骨組みを考え付いた時点で勝ちだなという印象の大奥。そんな感想を持っていた1巻でしたが、2巻を読んだ時点でその考えは吹き飛びました。
e0052336_2223542.jpg
歴史漫画でありながらも少女漫画としての本質を忘れていないなぁと感心しました。まぁ、歴史漫画・・・といって差し支えないかは疑問ですが。この後、どういった経緯で吉宗に主役が移っていくのかが見ものですね。

第1位 君に届け
1~2巻 発売中
椎名 軽穂




今年のオンナ版1位だけでなく、今年ナンバー1漫画です。去年に引き続きナンバー1漫画は少女漫画になりましたねぇ。
e0052336_2273299.jpg
何度読み返したかわかりませんが、そのたびに泣いてます。もうね、一人じゃないと読めませんよ。スキャンするページを見つけるたびにパラパラめくってるだけで泣いてたからね、私。なんと3巻も年始に発売らしいという情報を見たので小踊りしながら待ちたいと思います。


というランキングになしました。次点作品は・・・なし。ナンバー1漫画は君に届けですが、少女漫画界自体には活気が少なかったかなぁという印象です。去年が凄かったというのもありますがね。ハツカレ・NANAも正直失速気味です。・・・私的にですよ?

それではみなさん、良いお年を(゚∀゚)ノシ
[PR]
by b_inmyhead | 2006-12-28 23:50 | 漫画の感想
年末ということで去年に引き続き、漫画らんきんぐー!
今年発売された漫画の中で面白かった物を1~5位のランキング形式でまとめてみました。
なおランキングは管理人の独断と偏見なのであしからず。文句とか言わないでねヽ(゚Д゚)ノ
まずは少年漫画のオトコ版。ちなみに去年のランキングは →コチラ。

第5位 華麗なる食卓
1~22巻 発売中
ふなつ一輝




エディブルファイトが行われて盛り上がりを見せる華麗なる食卓。特に今年に入ってから何か画力がアップしているような気がするんだけれども・・・。それだけに毎巻楽しみでたまりませんでした。新女性キャラも多数。・・・というか、毎巻増えてますよね。
e0052336_2164117.jpg
それだけに結維には頑張ってもらいたいです。油断してたら正ヒロインの座も奪われかねないくらい人気のあるサブヒロイン多数ですからねー。真尋に心にメイド・・・じゃない、碧琉とかね。

第4位 少女ファイト
1巻 発売中
日本橋 ヨヲコ




個人的に待望のバレーボール漫画ということで、前評判とか何にも知らずに表紙買いしたらなんとG戦場ヘブンズドアの日本橋ヨヲコさんの最新刊でびっくりしましたよ。
e0052336_21155893.jpg
導入の1巻なのでバレーよりも日本橋節が炸裂していますが、それでも面白さと2巻への期待を感じさせるところはさすがですといったところでしょうかね。唯一の弱点は・・・発刊ペースが遅いのが致命的です。あぁ、来年漫画読めるんでしょうか?

第3位 XXXHOLiC
1~10巻 発売中
CLAMP




今年に入ってから軒並み評価があがったHOLiCです。ひまわりちゃんにようやく確信が触れたってのもありますが、個人的には・・・
e0052336_21201239.jpg
やっぱり座敷童子でした。
いっ、いや話もよかったんですよ?他人のために自分がどうなろうがかまわない四月一日に傷付いた自分をみて心を痛める四月一日を大切に思う人の存在を知らせる女郎蜘蛛とか。・・・でもやっぱり座敷童子でした。
ちなみに先日全巻読み返して「占師の話」「和服の女性の話」「四月一日の目の話」の3つは群を抜いているなぁと思いました。全力で必読せよ!

第2位 もやしもん
1~4位 発売中
石川 雅之




去年の年末に買い始めていきなりランクインした菌漫画。その勢いはむしろ今年に入ってから増しましたね。私の周辺でも買い始める人が増え始めました。で、先週買えませんでしたと嘆いていた限定版なんですが・・・
e0052336_2129202.jpg
研究室のお友達の好意によって買えました。ありがとうございます!
これで私の家には4巻まで発売のもやしもんが6冊あることになりますね・・・。(゚∀゚)ハハハッ

第1位 よつばと!
1~6巻 発売中
あずま きよひこ




今年も最強でした。年末に最新刊が発売された影響もあってかこの順位になりましたねー。夏休みが終わって連載も終わっちゃうんじゃないかと思っていた不安もぶっ飛ばしてくれました。なんにしろ今年のオトコ版優勝はよつばと!です。
e0052336_21331391.jpg
ゆうしょうです。


ということで、このようなランキングになりました。次点としては「絶対可憐チルドレン」、「ハチワンダイバー」ですかねー。絶対チルは去年も次点でしたが・・・なんかこうもうひとつ押しがあったら良かったかなぁと思います。話の核心をつくような何かが足りなかったかなと。ハチワンはインパクトだったらランクインどころか1位でしたね。2巻以降に期待です。
そして武装錬金。そういえば今年最終巻が発売でしたね。去年で終わったものだと思っていた。まだ今年のことだったんだなぁ。・・・すいません。

それでは引き続きオンナ版で。
[PR]
by b_inmyhead | 2006-12-27 21:37 | 漫画の感想

よつばと! 6巻 後半

結構あいだ空いちゃったなぁ、コンチキショウ。

よつばと!
1~6巻 発売中
あずま きよひこ





第39話 「よつばとぎゅうにゅう」
e0052336_22381949.jpg
ぶっちゃけ次の話へのつなぎなので、珍しく爆笑の少ない話でしたね。まぁ他の話と比較して・・・ですから軽く平均点オーバーな出来ですが。それにしてもとーちゃんが買った牛乳の正式なお値段が気になりますね。「千円くらいしたぞ(3本セットで298だった」って。298円でいいのかな?そんでもって上の風香の顔がすごい好きです。

第40話 「よつばとはいたつ」
e0052336_22422758.jpg
6巻で一番好きな話です。ところで、上のよつばが言っている細い容器は鶴用って何の童話でしたっけ?グリム童話?聞いた覚えはあるんだけれども何の話か忘れちゃったよ。知人に聞いても知っているけど何の話かは覚えてない人ばかりでした。なんだっけなー?
e0052336_22465792.jpg
上のコマがすごく好きです。描かれているのはとても普通で日常的な1コマなんだけれども、なぜか懐かしく、なにか二度と見ることの出来ないような風景のように感じられました。悪いことをした、怒られる。本当に、ただ本当に普通の出来事なんですけれどもね。

第41話 「よつばとほんだな」
e0052336_22491684.jpg
本棚って普通の人は作ったことあるんですかね?と、いうのも私が小学校の時は毎年本棚作ってました。自由工作の夏休みの宿題に提出するように。だから本棚つくるのって普通のことなんですが・・・やっぱり、本に関しては普通の人じゃないですからね、私。自覚してますとも・・・えぇ。謹慎ってお札がこんなに似合う子供って他にいませんよね。
[PR]
by b_inmyhead | 2006-12-25 22:54 | 漫画の感想

よつばと! 6巻 前半

随分時間が空いてしまったけれども、最強「よつばと!」更新いくよー!
例のごとく全話更新です。しんどー!

よつばと!
1~6巻 発売中
あずま きよひこ




そういえば同時発売でよつばと!の絵本が出たらしいですね。欲しいですけれどもお金が・・・。そしてよつばと♪の冬将軍も発売になったそうで。欲しいですけれどもお金が・・・。

第35話 「よつばとリサイクル」
e0052336_20565573.jpg
久しぶりに風香の実力を垣間見ました。
16才Tシャツだけでなく15才Tシャツまで持っているとは・・・。くそぅ!正直わたしは欲しい!ユニクロあたりならコラボしてくれないかなぁー、「あずまきよひこコラボ」。ほら、ジョジョの荒木先生ともコラボしたくらいだし。この巻では恵那の活躍はこの話くらいでしたね。

第36話 「よつばとじてんしゃ」
e0052336_212214.jpg
6巻全体で言えることですが、いままでに無いくらいよつばが泣くシーンが見られます。なにかいつも無敵だったよつばの人間らしい・・・と、言うよりは違った一面が見れて、それがまた楽しかったです。あと、自転車屋行く前の新聞取ってきてとーちゃんの胸の上で3点倒立するよつばが好きです。

第37話 「よつばとポタリング」
e0052336_2144978.jpg
今まで3姉妹の中ではあまり活躍しない方だったあさぎが大活躍する話。待ってました!ですよ。さり気にあさぎは3姉妹の中では一番好きでしたから。なんかねー、大学生の夏休みって高校までとは別物なのよね。けれどもよつばと過ごす中で、失ってしまった「夏休み」を体感して懐かしむあたりが好きなのよ。まぁよく分からないかもしれませんが、あさぎ好きなんです、ハイ。

第38話 「よつばときんようび」
e0052336_2111737.jpg
なんでよつばはビルゲイツ知ってるんだろう・・・。
それにしても在宅で働くとーちゃんが羨ましい・・・。翻訳家って基本そうなのかしらね。あーパンツ一丁で働きたいなぁ・・・(違う
で、この話の綾瀬母ととーちゃんの目が恐ろしく怖いのはなぜでしょう?まぁ、シュークリームに貼ってあった「風」の字見れば、気持ちはわかりますが・・・。
[PR]
by b_inmyhead | 2006-12-22 23:50 | 漫画の感想
なんとなく気になったので比較してみました。別にどちらがパクってるとかいうつもりはないですし、似ているなぁと思っても王道的な部分ですから。ヒマな方は見比べてください。
あと最初に言っておきますが、私はクレイモア派。
e0052336_197839.jpg
まずは主人公比較。そんなに似ているわけじゃないですねー。

ブリーチ・黒崎一護
死神代行として虚から街を守る。武器としては大きな斬魂刀。卍解してからは力よりもスピード主体の戦い方にシフト気味の印象を受ける。必殺技はパワータイプの月牙天衝。ただいま、内なる虚と戦い続けている。

クレイモア・クレア
クレイモアのナンバー47として妖魔から民を守る。武器は大剣・クレイモア。イレーネから右腕を譲り受けてからは高速剣を主体に戦うスタイルをとる。ただいま、内なる妖魔の血との衝動と戦い続けている。

なんか私の書き方次第じゃん?って程度ですが・・・。一番大きいのは、やはり双方自らの中の巨大な力に飲み込まれまいとする姿勢じゃないですかね?
e0052336_19162886.jpg
続きまして敵の比較。

ブリーチ・虚
人が死に切れず未練をのこして悪霊化したもの。基本的に巨大で異形。単純なパワータイプの攻撃がメインであるわりに、人語を喋るといった知性をもっている。物語が進んだ最近は姿を見せることが少なくなった。

クレイモア・妖魔
その正体は不明。基本的に人間よりは大きく異形。単純なパワータイプの攻撃がメインであるわりに、人語を理解したり人に化けたりと虚よりは賢いイメージ。以前は妖魔達の連携攻撃などを見せたが、物語が進んだ最近は姿を見せることが少なくなった。

少年漫画における敵の種類は似たようなものが多いのでコレはこじ付けっぽいですね。両者ともに上級の敵が現れてしまった今は出番が無いのが泣けます。
e0052336_1924139.jpg
上級の敵比較。

ブリーチ・破面(アランカル)
虚よりも上級の存在。虚としての能力をさらに開放し生まれる。基本的に人型。その力は虚と比べ物にならず、隊長格の死神レベルでないと刃が立たない。さらに虚とは違って徒党を組んでおり、ブリーチ本編におけるラスボス的な存在といっても過言ではない。

クレイモア・覚醒者
妖魔よりも上級な存在。妖魔とのハーフであるクレイモア戦士が内なる欲望を開放し生まれる。基本的に人型を保っている。その力は妖魔とは比べ物にならず、ナンバー1桁の戦士を最低1人含んだ集団での殲滅が基本である。さらに妖魔とは違って徒党を組んでおり、その4集団のリーダーはクレイモア本編におけるラスボス的な存在といっても過言ではない。

この辺は似てると思う・・・。人型=強い敵ってのはよくあるけれどね。
e0052336_19323177.jpg
ラスト。これは・・・そのまんまのような気がしないでもない。

ブリーチ・仮面の軍勢(ヴァイザード)
内なる虚の力を解放することなく、共存する形で死神とは別次元の力を誇る集団。死神とは別行動であり、その存在は謎に包まれている。が、目標は破面を倒すという同じ目標をもっており、主人公・一護の内なる虚の力の大きさを買って仲間にならないかと持ちかける。

クレイモア・集団名なし。あえて言うなら、半覚醒の軍勢(゚Д゚)
内なる妖魔の力を解放しつつも、理性を保ち共存する形でクレイモア戦士とは別次元の力を持つ人たちの集団。クレイモア本隊にはその存在は知られておらず隠密行動をとっている。が、目標は覚醒者を倒すという同じ目標をもっており、半覚醒者であるミリアが同じ境遇の半覚醒者であるクレアたちに協力を望んでいる。

さて、ここまで4つのポイントが似てるなーって比較してみましたが、ブリーチはキャラ人気がメインになりつつあるオサレな漫画であり、クレイモアは重厚な物語が人気な漫画だと思ってます。基本的に方向性が違うので、パクリなわけじゃないと思ってます。

まぁ要するに何が言いたかったかって言うと、同じような境遇なのにどうしてブリーチはもう買うの止めようかなぁと思っていて、クレイモアは全巻一気に買う勢いだったのかということd
[PR]
by b_inmyhead | 2006-12-03 19:43 | 漫画の感想

あさっての方向。

あさっての方向
1~3巻 発売中
山田 J太




ひだりとか、からだとかそういう名前が流行ってるんですかね?帯によると珠玉のファンタジーらしいですが、むしろ人間の一番汚い部分を見せ付けられてる気がする展開が続いてました。でも3巻からはファンタジーみたいになってきたね。あれだ、変な魔女出てきたし。
e0052336_1554357.jpg
五百川からだ(左)は両親を亡くし、一緒に住んでいる兄・尋に迷惑をかけていることを申し訳なく思っていた。早く大きいくなって兄の助けになりたい、と。野上椒子(右)は尋と別れてしまったことを後悔していた。どうしてこうなってしまったのか、幼い頃に戻ってやりなおしたい。2つの願いを想う彼女達は、ある日願いが叶うと伝えられている「願い石」の前で出会ったが・・・。
e0052336_1559426.jpg
年齢が逆転してしまった"からだ"と"椒子"。お互いにそうなりたいと願ってはいたものの、実際にその姿になってしまったら自分の考えていた様子とは違っていた。からだは大人になれば怖いものなんてなくなると思っていた。椒子は幼い頃に戻ればやり直せると思っていた。でも実際は違う、元に戻りたいと思う。
正直ストーリー見たときは、年齢が逆転した擬似家族モノかなーって思ったので買ったんですが、やはりそこはマッグガーデン。やっぱり甘くはなかったです。
e0052336_1634147.jpg
こういう話だと、どうしても幼い"からだ"の幸せのみを願いつつ読んでしまったりするわけですが、本来彼女を救ってあげなければいけない人物がどうしよもなくて・・・。からだ、不幸な目に会いすぎだよ!
そこらの大人に騙されてファーストキスは奪われるわ、同級生の網野は支えになってくれると思っていた矢先に性欲に負けて射精するわ・・・。アホか!お前らアホかっ!
e0052336_1681777.jpg
頼みのつなの兄・尋も、実は過去に母親の妹に一度だけ手を出していてその時の子供が"からだ"だったかもしれないとか・・・。アホか!お前らアホかっ!クラウザーさんにSATUGAIされろっ!

周りの人間がどうしようもないので、からださんには頑張ってもらいたいのです。
そう思ってたら3巻はまるまる双子の魔女が突然出てきてもう展開についていけねーですよ、ハハハッハハハh(゚∀゚)
[PR]
by b_inmyhead | 2006-11-26 16:12 | 漫画の感想

CLAYMORE 6~11巻

CLAYMORE
1~11巻 発売中
八木 教広





なんとアニメ化が決定されたそうです。武装錬金もそうですが、好きな漫画がアニメ化されるというのはなんとも複雑で・・・。そっとして欲しい気持ち半分、嬉しい気持ち半分。とりあえず、クレアの声は川澄がいいな。なんとなくそんな感じがするのは私だけか・・・。
e0052336_15375729.jpg
クレイモア組織の半人半妖の戦士達が自らを抑えられなくなって妖魔化したものが覚醒者。クレアはテレサを殺した覚醒者、プリシアを討つために対覚醒者用の能力を磨いていた。そんな中、覚醒を抑えて半人半妖に戻ってきた自分が半覚醒者であると知ったクレアは・・・。
e0052336_15403186.jpg
組織の中でも最下位の力の持ち主であったクレアですが、イレーネの高速剣やテレサの妖気察知能力、そして四肢のみの完全覚醒などによって、ナンバー1桁台の力を持ち始めています。まぁ、今後覚醒者との戦いがメインになっていくのでパワーアップは必然ですが・・・。それに、自ら急激に強くなるのではなく、色々な人の思いや力を借りて強くなっていくクレアには様々な想いが圧し掛かっているわけですから、その想いに答えるべく四肢のみを完全覚醒させることに成功したクレアには好感が持てます。
e0052336_15433730.jpg
そして、様々に出てくる覚醒者がカッコよすぎ。
そりゃ、ちょっとグロイかなーってところもありますがこれくらいならアリですよ。でもコレがアニメ化するとなると・・・。ちゃんとこういうのも描くことが出来るならいいんですけれどね。
個人的には女の覚醒者の姿が好きです。グロくて。人の姿が残っているところが特に。
e0052336_15452197.jpg
そして物語の中枢になる深淵の者と組織のナンバー1が登場。コレ・・・終わるのか?
左上から組織No1・黒のアリシア。右上、西のリフル。左下、南のルシエラ。右下、北のイースレイ。全ての深淵の者が登場した今、どうなっていくのか・・・。
と、思って月刊ジャンプ立ち読みしたら、凄いことになってた。

個人的な予想を言えば、イースレイとの戦いで傷ついたルシエラをラファエラ・アリシアが倒し、イースレイとも戦って共倒れ。残ったプリシアをクレア達が、そしてリフルは最後まで静観という展開かなーと。・・・こうなって欲しいなっていう希望でもありますが。
[PR]
by b_inmyhead | 2006-11-13 23:51 | 漫画の感想